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■ 病理組織学的検査
  
 認定病理医による病理組織学的診断、及び癌取扱い規約による診断を行っております。
  
■ 細胞診検査
  
 @、パパニコロウ分類、A〜E分類(喀痰集団検診のみ)を使用しております。
 A、認定細胞検査士によるスクリーニングにより、クラスVa以上又は、難解な症例は細胞診専門医による最終診断を行っております。
  
パパニコロウ分類の判定基準
CLASS T 異常または異常細胞を認めない。 (陰性)
CLASS U 異常または異常細胞を認めるが、悪性所見ではない。 (陰性)
CLASS Va 悪性の疑いがある異常細胞を認めるが、悪性と判定できない。 (疑陽性)
CLASS V 悪性の疑いがある異常細胞を認めるが、悪性と判定できない。 (疑陽性)
CLASS Vb 悪性の疑いがある異常細胞を認めるが、悪性と判定できない。 (疑陽性)
CLASS W 悪性が強く疑われる異常細胞を認める。 (陽性)
CLASS X 悪性と判定できる細胞を認める。 (陽性)
判定不能 固定不良、塗抹不良、細胞変形、細胞数不足等による場合。  
  
A〜E分類の判定基準
喀痰中に組織球を認めない。 (検体不適・判定不能)
正常上皮細胞のみ、基底細胞増生、軽度異型扁平上皮、繊毛円柱上皮増生。 (陰性)
中等度異型扁平上皮、核の増大や濃染を伴う円柱上皮増成。 (疑陽性)
高度異型扁平上皮、悪性腫瘍の疑いある細胞を認める。 (陽 性)
悪性腫瘍細胞を認める。 (陽 性)
  
診断に当っては、必要に応じ各分野の専門医によるコンサルテーションも行っております。
  

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